【令和8年熊本地震】被害を受けた製品について家電・周辺機器各社の特別修理対応について

2026年7月28日16時過ぎに、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1、最大震度7の大規模地震が発生いたしました。

あらためて被害などに遭われました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

その後も猛暑と、断続的な余震、今後の台風などが心配されます。一刻も早く収まり、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

 

【令和8年熊本地震】被害を受けた製品について、家電・周辺機器メーカー各社「特別修理対応」

家電および周辺機器メーカー各社ではこうした状況を受け、被害を受けた製品について特別修理対応を実施しています。

 

一般に「特別修理対応」は自然災害に伴う故障・損傷は保証期間にかかわらず有料修理となるところ、修理可能な状態であれば特別価格で修理を受けられるようにする対応措置をいいます。(いずれも内閣府が指定する「災害救助法」の適用地域に準じ、そこに住まれる個人を対象としています)

 

微力ながら、以下に各社の令和8年熊本地震を受けた特別修理対応についてまとめました。具体的な対応内容や実施期間など詳細は、各社WebサイトやX(旧Twitter)アカウントの告知内容よりご確認ください。

 

Panasonic(パナソニック)

SHARP(シャープ)

東芝ライフスタイル

REGZA(レグザ)

日立(HITACHI)

三菱電機

SONY(ソニー)

DAIKIN(ダイキン工業)

タイガー魔法瓶

ELECOM(エレコム)

TOTO

JVCケンウッド

取り急ぎのまとめになります。この記事の情報は2026/8/7現在のものです。現在未記載のメーカーも案内され次第、随時更新して参ります。