子育て世代は入りづらい街の電器屋さん「そんなことはなかったよ」

先日のこと、アトム電器栃木駅前店の石橋社長がお客様が書かれたブログをシェアされていました。石橋社長からすれば、子供さん世代のお客様。

 

親御さんが買ってるから子供も、ではなく、「日々の発信と交流で石橋さんから買いたいって思った」と仰られる関係がステキだな、と思いました。

 

 

こうやってひと回り、ふた回り若いお客様と関係を持たれる電器店さんも増えて来ました。この写真の下の文章は「量販店で買って取り付けだとこうは行かない。人間関係があるのも嬉しいですね」と続いていました。

 

当たり前ですけど、若い方にも(予算はありますが)人間関係を重視される方も沢山おられます。「街の電器屋はシニア向け・若い人は価格ありきでネットで買う」と考えがちなお店さんも一度フラットに考えてみては、と思います。

 

年齢で決めず、相性で決めよう

もちろんご年配のお客様も大切ですし、年齢が近い方が気が合いやすい、という側面はあります。しかしこうやってブログやSNSなどを通して情報交換して、自分たちの人柄や普段やっていることを知ってもらうと、年齢に関係なくこうしてご新規さんが出来やすくなります。こうして考えると年齢に関わらず相性を意識した方が良いですよね。

 

統計調査でも40代と60代で「価格より質を重視」という方の割合は実は数パーセントの違いしかない、という裏付けもあります。そうであるのに地域電器店に若いお客様が来ないのだとしたら、それは店側のアピール不足と、世代によってSNSだったり新聞を取らなかったり使うツールに違いがあるから。地域に定期的に自店紹介のチラシを撒くだけでも反応が変わることは多々あります。

 

今回、このサイト立ち上げ時にお世話になったソミヤさんも、メンバー店さんをご利用いただきまして、

 

 

そのことについてお聞きしてみると・・・同世代でも街の電器店さんと付き合いたい人はいます!います!、とのことだったので、まだまだアプローチが足りないいだけで、必要性を感じていらっしゃる方はどの世代でも結構多いんじゃないかなー、と実感として感じる今日この頃です。

このブログを書いた人

メオマサユキ

「アトムのメオマサさん」で長く公式アメブロ「町の電器屋さんの小さな販促実践委員会」を担当。㈱アトムチェーン本部入社→経理担当3年→ 加盟店相談員 兼 公式ブログ5年→店舗開発担当1年→2018年から物流部長。これからどーすんのか、本人も分かってない?