いよいよ12月。年賀状の出し方も色々と。

月が明けて12月になると、急に追い立てられている感じになりますから不思議です。気になる仕事をこなしつつ、頭の片隅で気になるのが年賀状。

 

店舗からの年賀状の場合、クリスマスカードなどに変えてしまうところも増えていますね。その方が埋没しにくいし、伝わり易いという理由からです。但し、切手料金が年賀状以外は値上がりしていますので、その辺は注意しておいた方がよいですが(笑)

 

そのまま年賀状を出すにしても、印象に残りやすい工夫をされている人もいますね。こちらのお店では2017年の干支「酉」をテーマにこんなことを。

 

 

コードにスイッチプレート、端子類とそのビニールキャップ、小さい電球・・・一体何だろう?という感じ。答え合わせをすると・・・。

 

 

じゃん!!

 

ちゃんとニワトリに見えます!電気屋さんらしい遊びゴコロでほっこりします。こうやって部材を拾い出してお客様のためにあれこれ想像している姿も伝わると、お客様との関係もより良好になりますね。お金も一切かかりません。

 

自動的に送ったものは印象に残らないからこそ手間を掛ける

こうしたことは自動的に送るより手間がかかります。だからこそ定型の印刷物と違って、印象に残りやすいんですよね。こうした違いは1つだけだとあまり効果を感じませんが、積み重ねることで他所との違いとして認識されやすくなります。

 

カタログ等と合わせて、ビッグな年賀状にしてしまうのも1つのアイデア

 

忙しくて流されがちな師走だからこそ、頭を働かせて自分たちらしさを発揮して行きたいものですね。

このブログを書いた人

メオマサユキ

(株)アトムチェーン本部 店舗運営部長。「アトムのメオマサさん」で長く公式アメブロ「町の電器屋さんの小さな販促実践委員会」を担当。㈱アトムチェーン本部入社後、経理、法務、 加盟店相談、店舗開発、物流部長を経て、2023年3月より現職。