まちの電器屋さんの小さな販促実践委員会
2年ぶりのお帰りなさい!アトム輪島店の歩みに勇気づけられる
2026年もスタートして早や、今月も下旬に差し掛かっていますが、弊チェーン、アトム電器の新年最初の社長会は、コロナ禍を挟んで7年ぶりにホテル開催をさせて頂きました。
ホテルモントレ大阪様のご協力を頂きました
当時と違って録画視聴も出来、本拠のほか全国6会場でも懇親会を開催していることから、リアルの集まりはコロナ禍前ほどの人数には至っておりませんが、それでも全会場合計するとリアルの集まりも7~8割まで戻って来ているようで、ここからです。
復興への歩みと共に、2026年を歩みたい。力強く。
新年を迎えるにあたり、どのような議題でスタートするか。
そのテーマ決めは昨年から始まっているのですが、今回は2年前の能登半島地震、その後の大水害でも被災され、今も仮設住宅での暮らしを余儀なくされるアトム電器輪島店(日本海家電様)にこれまでの歩みと、今年の抱負を伺い、チェーンとしても共に歩むというメッセージを発信出来たら。
また、被災後ずっと叶っていなかったリアル社長会に復帰、ご参加頂くことで、共に2026年を歩んでゆくという、私たちとしてもチェーンとしての一体感を再び作って行く一歩にしたい、と、2025年中にオンラインでのインタビューを重ね、実現しました。
オンラインでは、ご家族の皆さんお揃いでお話しを伺うことが出来、2つの災害の過酷さもさることながら、他に行くところが無いからと謙遜されながらもそこから2度立ち上がり、今年は更に営業地域も広げて、新しいお客様も獲得したいと、こちらが想像していた以上に野心的な目標もお聞かせ頂きました。
今回は、近年入社されたスタッフさんに前面に出てもらい、メンバー店様と本部の一体感をを共有出来るよう、私が編集、発表の後方支援に回り、その中で当時、本部を介して多くの加盟店様からの支援が集まったのですが、あの支援があって今がある、本当に感謝しています、と語られる姿に、自分たちも襟を正して編集しました。
日々元気にお仕事ができる事を当たり前と思わず感謝の心を忘れず、更に良い1年となるよう
社長会当日は、大阪ではなく「いつもの顔なじみ」が待たれている金沢会場にご参加頂きましたが、皆さん、2年ぶりの再会におかえり、変わりはないか、と声を掛け合い、とても温かい雰囲気の中で進行させて頂きました。(アトム電器加盟店様はその様子を動画視聴出来ます)

発表内容についてのアンケートも取らせて頂きましたが、心打たれた方も多かったようです。一部ですが紹介させて頂くと、
東北からは「同じ震災経験者頑張っていただきたいです」とのエールもありました。
こう答えて頂いたほそや電器さんは被災当初の報告では、でんきやさんとして「在り方」に頭をガーンと殴られたような衝撃を受けたと仰られています。
秋田湯沢のほそや電器(アトム電器倉内店)細谷朋子です。仕事以外の記事なので興味が無ければスルーして下さい。ここ最近「在り方」「自分の在り方」についての情報をよく見聞きします。自分が今関心のあることだから目に付くのでしょうね。今日も「在り方」について…
自分のためにがんばるより、誰かを応援することでがんばれることがある
私などはそうですが、怠けグセのある人間なので、自分のために何かをがんばろうとしても、長続きしない、元旦に立てた計画も今ごろになれば、もう記憶の片隅に、なんてことも多々です。
皆さん多かれ少なかれ、そのようなことはあるのではないでしょうか?
だから、共に歩む。
隣に姿は見えずとも、そう感じながら。
そのような思いで、多くの皆さんと共に歩んで行きたいとの思いを新たにしたのでした。
この1年間。仲間を、家族を、お客様を応援する気持ちを大切に、共に歩んで行きましょう。
このブログを書いた人
メオマサユキ
(株)アトムチェーン本部 店舗運営部長。「アトムのメオマサさん」で長く公式アメブロ「町の電器屋さんの小さな販促実践委員会」を担当。㈱アトムチェーン本部入社後、経理、法務、 加盟店相談、店舗開発、物流部長を経て、2023年3月より現職。